運勝ちと運負け

運が絡んだ結果には4種類あると思う

  1. (自分の運が良くて)運勝ち  自分の行動が想定よりも良くて勝つこと(ex.自分の技の急所や追加効果)

2.(相手の運が悪くて)運勝ち  相手の行動が想定よりも悪くて勝つこと(ex.相手の技外し)

  1. (自分の運が悪くて)運負け  自分の行動が想定よりも悪くて負けること(ex.自分の技外し)   4.(相手の運が良くて)運負け  相手の行動が想定よりも良くて負けること(ex.相手の技の急所)

上記の 4.は相手依存が強くてコントロールしづらい(被弾回数を減らすように組むなどある程度は可能) 3.は構築段階である程度分かる(極論、命中100%で揃えれば基本的には技外しの負けはない)

なので、構築段階でどこまでリスクを負うのかは理解して組むことで余計な運負けを減らせると思う。

とりあえず、僕はポケモンをちゃんと定期的にやろうと思います。

バトンバシャ展開構築に必要な要素と選択肢

バトンバシャ構築の目標

バトン採用のバシャーモを使い、バシャーモ自身または裏のバトン先のポケモンで全抜きを目指す。
ほかの起点系の構築との最大の違いはバシャーモ自身が強力な全抜き能力を兼ね備えていること

バトン先のポケモンに求められる要素

・積み技を使うことで相手のPTを半壊もしくは全抜きを狙えること
バシャーモが対面で勝てない相手に対して攻撃を2発受けれること
または
・S上昇のみで相手のPTを半壊もしくは全抜きを狙えること
バシャーモが対面で勝てない相手に対して攻撃を1発受けれること
・上記の相手を1撃で倒せること
のどちらかを満たすことが望ましい

バトン先のポケモンの候補

ボルトロス(霊)
カプ・レヒレ
テッカグヤ
ジャローダ

初手でバシャ対面だと厳しい相手

ボーマンダ
守る時に龍舞されたらたぶん詰み。
身代わりもつらいがまだまし。
火力もあるのでさすがに半減じゃないと出せない。
飛行技という等倍範囲が広いメインウェポン と、なかなかに厳しいところを突いてくる上に数値も高い。

ミミッキュ
色々な要素を考えると、安定して後出しできるポケモンがいないorかなり少ない。
バトンのタイミングで剣舞されると悲惨。
また、化けの皮が残った状態になるので詰めない

キノガッサ
胞子が邪魔くさく、岩石封じによるS操作、高い火力を兼ね備えている
守るバトンをすると襷が残ってしまうため、こいつの前で積んでいくのが非常に困難。

ゲッコウガ
水Zカノンからの手裏剣はASのバシャだとまず耐えれない。
襷水手裏剣でもある程度の確率ででバトンすらできない。
水手裏剣を特殊技にしたやつ出てこい('Д')

襷霊獣ランド、襷ガブ、襷マンムー
ステロ展開が後続のバトン先に刺さることが多い。
結構な確率で守るor交代読みステロをされるが、こちら側としてはリスクが高すぎて攻撃の選択をとれないため好き放題動かれる。
ほぼ確実に岩石を持たれてることがかなり面倒

スカーフor超Zテテフ
スカーフだと最速以外はバトン時に上から叩かれてバシャが死ぬ。
超Zだと耐久に振らないと守る時にZサイキネで倒される
という問題が発生する。

OODAループからレート用PT構築方法を考える

※この記事は半分くらいネタです

はじめに

今回は、レーティングバトルににおけるPT構築のアプローチを1つ紹介したいと思います。
ただ半分冗談、半分本気ですので、そういうつもりで読んでいただけると幸いです。
意識高い系?
わかってるんだよそんなことは!!!

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【単体考察】穏やかギルガルド【ポケモンSMシングル63】

ガルド

フォルム HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
165(236) 49 170 70 222(252) 83(20)
165(236) 139 70 170 112(252) 83(20)

この型の目的

ORAS時点ではパルシェンに対してギルガルドは強いポケモンだった。
しかし、SMに入り、水Z持ちうっかりやパルシェン1が登場してきて、H振りのガルドでは対処が難しくなった
そこでパルシェンのC2段階UP水Zドロポンを耐えつつ、シャドボで反撃ができるこの型に至った。
また、HDに厚いことにより、眼鏡テテフにも強気で出していけるといった副次的な効果もある。

この配分を毒守で採用したのは採用したPTでの耐久潰す役割があり、HDにしても影響が少ないと判断したため


この型のメリット

  • ポリゴン2に代表される耐久を潰せる
  • パルシェンの水Zを考慮せず行動できる
  • 高火力フェアリータイプに対してサイクル戦を仕掛けれる

この型のデメリット

  • Sが最低限しか無く、対面から毒でハメれるポケモンが少ない
  • 控えめでもないため、シャドボの火力が低いこと

ダメージ計算

パルシェン

対テテフ
■C2段階上昇Zドロポン(C実値150)
142〜168ダメ
 →最高乱数を1個切って耐える

■こちら側からのシャドボ(うっかりやD無振り想定) 133〜157ダメ
 →H60振りまで確定1発

対テテフ

対テテフ
■フィールド込み眼鏡C200サイコキネシス
51~61ダメ
 →食べ残しの回復2回込みで確定で3回耐える

■眼鏡C200シャドーボール
82~98ダメ
 →食べ残しの回復1回込みで33.2%の確率で2回耐える
 →食べ残しの回復2回込みで83.98%の確率で2回耐える

■眼鏡C200サイコキネシス
C200カプ・テテフのフィールドサイキネが34~41ダメ
 →身代わりが93.75%の確率で耐える

■C200シャドーボール
C200カプ・テテフシャドーボールが56~66ダメ。
 →食べ残しの回復2回込みで85.69%の確率で3回耐える
 →食べ残しの回復3回込みで99.98%の確率で3回耐える

対ポリ2

対テテフ
■C126シャドーボール
34~42ダメ
 →身代わりが93.75%の確率で耐える


S調整

4振りポリ2抜き抜き


Special Thanks

@コさん emileさん


参考記事

クレッフィパルシェン(SM) - secret base
第1回VirginCup使用構築 予選8位最終4位 - バンギの飼い猫レパルダス
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