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OODAループからレート用PT構築方法を考える

※この記事は半分くらいネタです

はじめに

今回は、レーティングバトルににおけるPT構築のアプローチを1つ紹介したいと思います。
ただ半分冗談、半分本気ですので、そういうつもりで読んでいただけると幸いです。
意識高い系?
わかってるんだよそんなことは!!!

昨今のレート状況

 さて、みなさんSMに入ってからのレートはいかがでしょうか?
 私は次々発見される新しい戦法にただただ流されるばかりです
 SMからQRコードによるPTを使えるようになったことも環境の変化を加速させる一因に感じてます

 構築を考えて、補完を考えて、必要があれば煮詰めて、レートで試して改善して・・・
 1週間前に流行ったと思った斬新な型がすでに過去のものになってと
 正直、社会人である私には追いつけそうもありません

構築のアプローチを変えてみる

 さて、ここであることを思いました。
 今までのようなじっくり煮詰めてレート潜って微調整するような構築の仕方が正しいのか?
 昔はそんなに環境の変化も早くありませんでした。
 (あくまで、今と比べてです)

 そんなことを考えていた、ある日、仕事場でOODAループというのを知りました

OODAループって?

 チームマネジメントの手法の1つと言っていいのでしょうかね?
 もともとはアメリカのパイロットが考えた手法らしいです。
 今までは
 ①計画する
 ②実行する
 ③評価する
 ④改善する
 だったらしいです。
 最初に入念な計画を立てて、実行して、次は改善して、また計画する(以下繰り返し)
 計画を入念にするのは素晴らしいですね・・・
 ・・・市場の流れがゆっくりで、予測できるものであれば・・・
 そうです、どんどん早くなる世の中の流れは計画してる間に計画していたものが過去になるのです

 さて、これを軸を決めた後のPT構築で考えてみましょう・・・
 ①補完の6体も含めたPTを考える
 ②レートに潜る
 ③評価する
 ④改善する
 となります。
 しかし、冒頭に述べたように今までにないくらい早いため、
 刺さると思っていた構築が刺さらなくなってしまうリスクがあります。

 では、本題のOODAループに入りましょう
 OODAループでは事前に流れを予測するのは無理だという前提で進め、変化に対応できるようにします
 まずはじめに、観測が入ります
 その次に、状況を判断します
 その後、意思決定し
 実行します

 つまり、大きな計画を建てずにちゃんと市場を見てすぐに対応した動きをできるようにしましょう というものです。

ポケモンに置き換えてみる

 さて、ここでレーティングの話に戻ります。
 いままでは、PT6体を細かく調整まで考えて決めてました。
 そのため準備に時間がかかり、いざ実践に入るときにはすでに環境が変わってたりしてました
 そこに対策を打ちます

 まず主軸を決めたらさっさと適当に補完を考えてレートに潜ります
 ここは速度優先なので、最低限の構築でやりたいことができる個体であれば流用で構いません
 そして潜って環境を調査しながら立ち回りを体に染み込ませます
 そうして得た生の環境情報から補完などを決めます
 もしも、構築の軸そのものが使えないと判断したならすぐに捨てて、環境に合った別の構築軸を考えます
 ここで構築を全部捨てても、出来る限り流用で作っているのでリスクは最小限で済みます
 もし、サブロムがあれば完璧ですね
 レートを犠牲にせずにQRコードを利用して試しやすいので

 つまり何が言いたいかというと、
 もう環境を予測するのは諦めて出来る限り変化に強い構築の仕方をしましょう
 ということです。

おわりに

 こんな長ったらしいよくわからない記事をここまで読んでくれた超暇人の方
 ほんとありがとうございます!

 この記事自体はネタ記事ですが、
 変化に追いつけないので対応できるようにしたい
 とか
 環境がすぐに変化するのを受け入れる
 とか結構マジで思ってたりします。

 100%馬鹿だけど全力で記事を書くというのは楽しかったです
 また、こういう記事も書いていきたいと思うでよろしくお願いします。

 賛同したって人がもし仮にいたらコメントとかいただけるとうれしいです。
 ではでは・・・ノシシ